リクルートエージェント 面談

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リクルートエージェントでの面談に挑む方へ贈る3つのアドバイス!

たった1ケ月半の転職活動で志望企業からの内定をGETできた一番の理由は初回面談が上手くいったことにあります。
それでは、面談にどのように臨めば良いのか、私が実践した方法をお伝えします。
そのまま実践いただくと効果を実感できると思いますので参考になった箇所は是非ご活用ください。

①履歴書・職務経歴書を作り上げてから臨む

初回面談の際は、履歴書と職務経歴書を可能であれば用意してください。という風にお願いされるのですが、この2つはしっかり作り込んで面談に臨むべきです。
しっかり作り込むといっても自分なりで構いません。
これを実践することで得られるメリットは第三者の視線で見た時にどう感じるか・分かってもらえるのかという視点でアドバイスをしてもらえます。
この第三者目線で見るというのが超大事です。

 

自分がいくら100%の完成度と思っていても、第三者が見た時にさっぱり分からなければ残念ですが価値は0です。
私はかなり添削していただきました。
面談初日に持参し、その後アドバイスいただいたことを修正しメールで送って再度見ていただくことの繰り返しで完成させた感じです。
この結果、書類選考率は0.5割の確率で通過させることができました。

②自分が譲れない条件をはっきりと伝える

私の譲れない条件は「平均年収600万円以上」「東証一部上場企業」「海外駐在の可能性のある職場」この3つでした。
この3つが満たしている求人はどんどん紹介してくださいと伝えました。
その結果、新着求人をすぐに紹介してくれたんですよね。
面談初日に譲れない条件を伝えていなかったら紹介してもらえなかったと思う求人もいくつかありました。

③連絡の取りやすい時間帯や日にちを伝える

転職サービスに登録すると電話やメールが沢山届くようになります。
自分はどの時間帯にチェックや返信ができるかを伝えましょう。
例えば、「平日は回答が翌日とかになりますけど、土日は基本的にいつでも電話大丈夫です」という感じですね。

 

転職エージェントが一番嫌うのは求職者とコミュニケーションが取れないことです。
コミュニケーションが取れない人は基本相手にされません。
転職活動に重要なのはエージェントとのパイプを固めることです。
しっかりと意識することをオススメします。